サロン紹介Salon Profile

沖縄に5店舗展開。35年の実績と、ダイエット成功率93%の実績があります。アイリスエステサロンはこれまで5万以上の施術を行いました。

  1. コンセプト

    理想のジブンを
    手に入れるサロン

  2. 店舗紹介

    「美しくなりたい」に
    最高のマシンと技術を。

  3. 代表挨拶

    すべてのお客さまへ
    「結果へのこだわり」

  4. アイリスの歴史

    1988年創業。
    積み上げた実績。

美と健康には冷え対策が肝心!

サロンブログ 江州店

ここ最近少しずつ肌寒くなってきましたね!
冬の短い沖縄ですが、皆さん冷え対策はしていますか?

特に女性は冷え性の方が多く、冬場は布団に入っても手足の冷えでなかなか寝付けないという声をよく聞きます。
一般的には女性の方が冷えを感じやすいのですが、それは男性に比べ女性の方が脂肪量が多く、筋肉量が少ない傾向があるため。

肥満傾向で皮下脂肪の多い方に汗かきの方が多く見られますが気温が高い時、皮下脂肪は保温効果があります。

なので、皮下脂肪の少ない方は「冷え」を感じやすいのですが、逆に皮下脂肪の多い方の場合も冷え切ってしまうと冷却効果の方が強くなり「冷え」の原因となってしまいます。
また手足の「冷え」は自覚されている方が多いのですが、「内臓型冷え性」の方はほとんど自覚症状がありません。

この内臓型冷え性の方の特徴というのが、お腹の脂肪が冷たい方に多く見られます。
私たち人間は寒くなると血管が収縮し、身体の中心に血液を集めて体温を維持しようとするので、手足の先に血液が行き届かなくなり体温が下がります。これが一般的な「冷え性」と呼ばれるものですが、

「内臓型冷え性」はその一般的な冷え性よりもさらに悪くなっている状態で、手足だけでなく内臓への血液循環も悪くなっていると言えます。

内臓が冷えると「痩せにくい」という大きなデメリットがあるため、ダイエッターの方たちには意識して欲しいところです!

内臓が冷えるデメリット

内臓が冷えることによるデメリット以下になります。

・血行が悪くなり、肩こりや体がだるく疲れやすい
・不眠、頭痛、集中力の低下
・免疫力が低下し、感染症やアレルギーを起こしやすくなる
・腸の働きが悪くなり肌の調子も悪くなる
・子宮や卵巣の機能低下
・基礎代謝が落ち太りやすくなる

それでは、なぜ「内臓型冷え性」になってしまうのかという原因ですが、

・運動不足
・無理な食事制限
・自律神経やホルモンバランスの乱れ(ストレス)
・冷たい物を食べる&飲む

上のように、原因が分かればあとは対策さえすれば怖いものはありません!

「内臓型冷え性」を予防するには

「内臓型冷え性」を予防するには、

・バランスの良い食事(体を冷やす生野菜は食べすぎない)
・身体を温める食材を積極的に摂る(生姜やネギなどの薬味なども上手く使いましょう)
・飲み物はなるべく温かい物を
・下半身を鍛える運動で、血流up&筋肉量を増やす

「冷え」を感じるときには、太い血管が通っている首やお腹周り、手首や足首を温めるのが効果的と言われています。
特に「内臓型冷え性」の方はお腹を冷やさないように、腹巻やカイロを使うなどして首やお腹を温めてあげましょう。

お風呂もシャワーで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりからだを芯から温めることも効果的です。
ダイエット中でなかなか体重が落ちにくい方も、まずは「内臓型冷え性」になっていないか?

その原因となっていることを日頃やってしまっていないか?毎日の行動を振り返ってみることも大切です。

まとめ

内臓の冷えは、美と健康の大敵!

これからの季節、「冷え」対策で健やかな毎日が過ごせるよう意識していきましょう!

アイリスエステサロン
江州店スタッフ:松田

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